白髪 紫外線

紫外線が髪に与える影響

紫外線は、お肌のトラブルになることで知られていますね。例えば、シワや日焼けによる炎症などです。この紫外線は髪にも影響し、紫外線に長時間さらされていることで、白髪、抜け毛、などを引き起こす原因になることもあります。髪が日焼けすると髪に含まれるメラニン色素が赤茶色に変色し退色してしまいます。光があたると色素が光り白髪のように見えてしまうことも。髪が日焼けするなんて分からなかったという方は光老化を食い止めるためにも紫外線から髪と頭皮を守る必要があります。

 

紫外線によって髪はダメージを受けてしまいます。そのことを光老化といい、頭皮が日焼けすることでDNAが損傷するといわれております。DNAとは色素幹細胞のことで、傷つくと色素幹細胞としては分化せず色素細胞に変化します。すると色素幹細胞の数が減ってしまい髪に色がつかなくなってしまいます。結果的に白髪が増える原因になってしまいます。

 

髪や頭皮への紫外線は退色や白髪の原因になるため、お肌と同様で紫外線対策をしないとなりません。浴びた紫外線のダメージは蓄積され、髪や頭皮に影響が後からでることも考えられますから、若いうちに光老化を防ぐ対策をしたほうが良いでしょう。例えば、髪を守る方法は帽子をかぶったり日傘を使ったりするのが一般的です。天気の良い日だけ帽子をかぶるようにしているという方は油断禁物です。じつは紫外線は曇りや雨の日でも髪に影響があります。

 

曇りの日は、ついうっかり紫外線のことを忘れてしまいます。しかし紫外線は、快晴を100%とすると、うす曇りは約80〜90%、くもりは約60%、雨は約30%という割合で紫外線が降り注いでいます。目には見えませんが紫外線は髪に影響があるため、対策をしないとうっかり紫外線をたくさん浴びてしまいます。

 

帽子、日傘は外出のときには必需品です。そのほか、ヘアケア剤に紫外線を守るタイプのものもございますので手軽に紫外線防止ができおすすめです。また白髪染めで目立った部分を染めて若々しいヘアスタイルで毎日を過ごしましょう。カラートリートメントなら髪に潤いを与え手触りもしなやかになるため大変おすすめです。