白髪染め 根元 染まらない

どうしても染まりにくい根元の白髪

髪の根元は白髪染めをするときに意識してやらないと、染め残しが出てしまうのでコツが必要になってきます。
白髪があるのとないのでは、見た目の年齢に大きな違いが出てしまいます。どんなにステキな洋服を着てキレイにお化粧をしても、白髪だらけならそれだけで年齢が上に見られてしまうのは当然です。ですから白髪を染めるときは、全体をキレイに均等に染めなくてはなりません。髪の根元が染まらないことのないように気を付けないといません。

 

 

白髪をうまく染めるにはまず、白髪を確認しましょう。白髪染めを以前やっているとその部分から新しく生えた白髪は真っ白な状態で大変目立っているはずです。根元から数センチがビッシリ白髪なら、その部分を集中的に染めなくてはなりません。面倒がらずに白髪ゼロに見せたいところですが、自分で白髪染めをするには後ろ側を始め、塗りにくい部分がたくさんあります。そして新しく白髪が生えた部分の根元の白髪は、太くいきいきとした髪質で白髪染めの成分が入りにくく、以前染めた部分がより染まりやすい傾向があります。

 

2剤式の白髪染めやカラートリートメントでも、1回でしっかり染めるのは難しいです。しかし根元の白髪染めにはカラートリートメントの方がおすすめです。タップリと塗って根元部分に密着させたとしても頭皮に悪い影響は少なく、皮膚が敏感な方でもヒリヒリしたりかぶれる心配がないのです。そのため根元を中心に色を入れたい場合にはカラートリートメントが向いていて、塗る時には時間を気持ち長めにすると染まりやすくなります。以前白髪染めをした部分は重ねて色が入るため染まりやすいのですが、新しい生えたばかりの部分はまだ色が入っていないので、集中的に染めるためには毛先部分から塗るのではなく、頭皮の部分から塗るとカラートリートメントがなじみやすくなります。根元の白髪が目立たないと、分け目や生え際がきれいになりすっきりした気分ですね。