眉毛に白髪染めを使ってはいけない

白髪染めを眉毛に使っても大丈夫?

眉毛には髪の毛用の白髪染めを使わないほうがよい

眉毛に白髪は使わない

 

髪の毛に混じる白髪ならともかく、眉毛に生えた白髪は不自然な感じで非常に目立ちます。
気になって仕方がありませんよね。

 

髪の毛を染めるときに一緒に眉毛も染めれば、それが一番手っ取り早いのですが、頭髪用の白髪染めを眉毛に使っても大丈夫なのでしょうか。

 

答えは、「おすすめしません!」です。

 

なぜなら、白髪染めが目に入ってしまう危険性があるからです
体にやさしいとされるトリートメントタイプの白髪染めであっても、頭髪以外への使用は禁止されています。もしものことを考えると使うべきではありません。

 

それに、目に絶対に入らないようになんとか工夫して眉毛を染めるよりも、はるかに簡単な方法があります。眉の白髪が気になったら以下の方法で対処しましょう。

 

  • 眉毛用のマスカラを使用する
  • 眉毛用に塗りやすくなったマスカラがあります。化粧品なので洗えば落ちますが、眉の白髪を隠す目的ならもっとも効率の良い方法です。
    カラーの種類が豊富ですので、髪の毛の色に合わせて選ぶこともできます(髪の毛よりも少し薄い色のほうが自然に見えます)。

  • ハサミで短くカットする
  • 数本だけ白髪が生えたときはハサミで短くカットしてしまいましょう。忙しい朝など時間がない時の対処方法としてオススメします。毛根や皮膚にダメージがないので安心です。

 

 

眉毛の白髪を染めるうえで気を付けてもらいたいのが、
「絶対に抜いてはダメ!」
ということです。
毛根や皮膚にダメージがあるだけでなく、雑菌が繁殖して腫れてしまう恐れがあります。白髪どころではなくなる可能性大です。また、毛抜きで毛根を刺激してしまうと白髪の大量発生にもつながります。
その場しのぎの毛抜きは、逆効果・悪化の要因ですので決してしないようにしましょう。

 

 

 

眉毛の白髪が生えてきたら…

 

眉毛は白髪の生えてくるタイミングが体毛の中でもっとも遅い部分です。
頭髪に白髪があまり生えていないのに眉毛にも生えてきたときは、次の要因が考えられます。

 

  • 眼精疲労(普段から目を酷使することが多い)
  • 睡眠不足(睡眠時間が短い、睡眠時間帯がいつもバラバラ)
  • 血行不良(冷え性など)
  • 運動不足(日頃あまり体を動かさない)
  • ストレス(ストレスを溜め込み、解消できていない)

 

加齢で眉毛に白髪が生えてくるころには、髪の毛は真っ白、という状態になっていてもおかしくありません。しかし、年齢的にも頭の白髪量から考えてみても、不自然に眉の白髪が多いと感じるなら、間違いなく生活習慣の乱れが影響しています。
(何らかの病気にかかっている場合はまた別問題です)

 

つまり、眉毛の白髪対策には「予防」と「改善」が大事なのです。

 

眉の白髪予防方法・解消方法
  • 血行を良くする(顔・眉付近のマッサージ、ぬるま湯に浸かる、定期的な運動、体を冷やさない)
  • ストレスを発散する(適度な運動や趣味で気晴らしを)
  • 栄養バランスを考えた食事を摂る(脂もの・甘いものは控える)
  • 睡眠時間を確保する(睡眠時間帯を変えない)
  • スマホやパソコンの画面は、眠る2時間くらい前から見ないようにする(これだけでも睡眠不足解消に非常に効果的)
  • その他:こまめな水分補給、禁煙する(タバコはあらゆるものに悪影響)、白髪を気にしすぎない、よく笑う

 

 

以上の方法を意識して実践し、生活習慣を改善することができれば、眉毛の白髪はなくなります。
眉毛用のマスカラで染めたりハサミで切ったりしても、根本的な解決にはなりません。
何よりも健康的な生活を送ることが重要です。

 

眉毛に限らず白髪が気になったら、まずは生活習慣を見直すところから始めましょう!

 

 

 

忙しくて生活習慣の見直しなんてしている暇がない!という方は…

 

即効性のある白髪対策は、やはり「白髪染め」しかありません。
しかし、市販品の安い白髪染めでは髪や頭皮を傷めてしまうだけですし、美容室で染めるにはお金も時間もかかってしまいます。

 

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