白髪染め 毛先 染まらない

染まりにくい毛先の白髪をうまく仕上げるには

毛先が染まらない

 

毛先が染まらないのはどうして?

 

白髪染めしても、毛先だけうまく染まらないことがありますよね。それにはいくつかの要因が考えられます。

 

  • 髪質
  • キューティクルが傷んでいる
  • 女性ホルモンが乱れている
  • 髪に汚れが付着している(整髪料など)
  • 塗布量が少ない
  • 放置時間が短い
  • 質の悪い白髪染め(安い市販品など)を使っている

 

毛先は非常にダメージを受けやすい部分です。
紫外線が当たりやすく、外気にも触れやすい、それに、ロングヘアだと肩や物に当たって擦れることが多くなります。

 

また、毛先は髪の毛の中でもっとも初めに生えてきた部分。
ほかのどの部分よりも古く、その分傷んでいるのは当然です。

 

髪が傷んでいると、白髪染めがなじみにくくなります。

 

毛先の白髪が染まらないときは、上記の要因を対策・改善することを心がけましょう。
根元から毛先までしっかり染まるようになるはずです。

 

白髪が多い人と少ない人の生活習慣の違いを参考に!

 

 

そもそも毛先の白髪がない、あるいは、少ないと…

毛先が染まらない女性

 

根元のほうに白髪が多く、毛先のほうはまばらに白髪が生えていると、根元だけしっかり染まっても、毛先はあまり染まらないことがあります。

 

いわゆるムラが出た状態です。
白髪自体は染まっていても、白髪染めした白髪と黒髪との色が違いすぎると目立ってしまいます。毛先が染まっていないと感じるのはそのためなんですね。

 

根元だけ白く毛先は黒い白髪」は注意が必要な場合も。
急激なストレスなどが原因で、黒髪が突然白髪に変わってしまった可能性があるからです。病気の前兆である危険性もあるので、早めに対処しましょう。

 

 

ムラなく毛先まで均一に染めるには

毛先が染まった女性

 

ストレスや紫外線、生活習慣の違いなどが白髪の増える要因ではありますが、
結局のところ、白髪染めの質が悪ければ白髪はどうやってもきちんと染まりません

 

高品質な白髪染めであれば、ムラなく染まりニオイもなく、快適に白髪を染めることができます。

 

特に『カラートリートメントタイプの白髪染め』なら、刺激が少ないので髪や頭皮に負担なく染められます。髪を傷めて白髪を染めるのではなく、髪をいたわりながら染めることができるのです。

 

多少傷んでいたほうが白髪は染まりやすい」という意見もありますが、これは大きな思い違い。確かに、キューティクルが傷んでいれば、薬剤は浸透しやすくなります。
でもそれって、髪の傷みを悪化させてるだけですよね?

 

そんなに髪の内部にまで浸透しないと染まったように見えない白髪染めは決して使うべきではありません。一時的にキレイに染まったように見えても、髪は甚大なダメージを受けていること間違いなしです。

 

白髪はただ隠せればいい、という考えは改めて将来性のある白髪染めをしましょう。白髪は隠すのでなく、活かしていくもの。

 

『カラートリートメントタイプの白髪染め』は髪の表面を着色させるだけなので、染まり具合が髪の状態に左右されません。また、そのためムラが出にくく、自然な仕上がりにすることができるのです。

 

毛先が染まらずに困っている方は、まず『カラートリートメントタイプの白髪染め』を試してみてください。

 

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長年愛用者が多いだけあって、その品質の高さは確かです。
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