白髪染め 髪 傷む

白髪染めで髪が傷むなんてもう古い?

白髪だらけの女性を最近見なくなったのではないでしょうか?現代の女性は何歳になっても若くいたいという方が多く、白髪頭でいるよりもいつまでもキレイでいたいと願う女性が増えてきた表れです。

 

以前は白髪染めの種類でカラートリートメントという商品がなかったので、刺激臭のする頭皮がひんやりするタイプの薬剤が主流でした。このタイプの白髪染めは髪の表面のキューティクルを剥がし、髪の内部に色を浸透させる仕組みでした。このタイプはどうしても傷みやすく、何度も染めることで髪や頭皮に負担がかかってしまいます。

 

カラートリートメントは染める仕組みが違ってきます。リンスやトリートメントのように黒や茶色の色素を含んだものを髪の表面になじませることで髪の表層部に少しずつ浸透し、髪が染まっていきます。5分ほど待つだけでよく、数日で徐々に白髪に色がつき、目立たなくなるというものです。ですから黒い髪を染めるのは難しく、黒髪を明るくはできません。黒の上に明るい色をのせても目立たないからです。従来の髪を染めて痛む白髪染めとは異なり、天然由来の成分を配合しているのでお肌が敏感な方でも安心で、髪や頭皮にダメージが少ないと口コミでも人気が高まっています。白髪染めは髪が傷むイメージがありましたが、カラートリートメントでは潤い成分で髪をいたわりながら白髪を徐々に染めるので、髪が受けるダメージについては大きな違いがあります。

 

カラートリートメントは医薬部外品ではなく、化粧品に分類されるものです。白髪を染めた後で髪がパサついて傷むよりも、髪を洗った時にトリートメントやコンディショナーを使ってケアをする時と同じような感覚で利用できます。髪に潤いを与えながら白髪が目立たなくなるのはうれしいことです。時間のない時でも髪になじませるだけなら誰でも簡単に行うことができますね。使い方も簡単ですが、それぞれの製品に必ず使用説明書がついていますので、よく読んで内容を確認して使いましょう。