白髪染め 8トーン

8トーンのような明るい白髪染めは危険!

 

白髪染めは地毛に近い色にするべき!

 

「白髪染めでも明るい色でおしゃれに染めたい!」
暗い色で染めると“いかにも白髪染め”って感じがして嫌ですよね。この気持ちは確かに分かります。
ですが、8トーンくらいの明るい色で白髪を染めるのは決しておすすめしません
なぜなら、

 

  • 理由1:ムラが出やすい
  • 白髪は黒髪よりも明るく染まりやすいです。明るい色になるほどその違いはより際立ちます。「髪の7割以上が白髪」という状態でないと、ムラなく染めるのはどんな美容院でも難しいでしょう。

  • 理由2:すぐに色落ちする
  • 日本人の地毛に近い5か6トーンくらいの明るさで染めた場合は、1ヶ月はゆうに色持ちします。ところが、地毛よりもはるかに明るい色(8トーンや9トーン)で染めた場合、2週間も持ちません。

 

  • 理由3:髪が傷む
  • これが最も重要な理由です。ただでさえ髪や頭皮に負担の大きい美容院での白髪染めなのに、8トーンくらいに明るくするとなると、そのダメージはものすごいレベルに。髪がボロボロになります。

 

このように白髪を明るく染めるメリットはほぼありません。明るくしたところですぐに色落ちして、本当に一時的なものでしかないのに、髪の傷みは一生残り続けることになります。
8トーンのような地毛よりも明るい色で染めるのは絶対にやめましょう!

 

 

そもそも美容院での白髪染めはやめたほうがよい

 

トーンの話はあくまで美容院でのこと。自宅で白髪染めをするなら意識する必要はありません。

 

自宅での白髪染めに最適なのが、「カラートリートメントタイプ」の白髪染めです。
美容院での白髪染めとは違い、肌にやさしい成分で作られていて、髪の表面を着色するだけなので髪や頭皮への負担はほとんどかかりません。むしろ、トリートメント効果で使うほどに髪に状態が良くなっていきます。

 

正直なところ、たとえ地毛に近い5トーンほどで染めるにしても、美容院に通うことはおすすめしません。美容院での白髪染めはキレイに染まりますが、髪が傷みまくりどんどん白髪は増えていくからです。(お客さんを継続的に来店させるためにそういう仕組みになっています)

 

現実問題、白髪とは一生付き合っていかなくてはならないもの。生活習慣の改善などで多少白髪が減っても、なくなりはしません。歳をとるごとに増えていくのが白髪なのです。どんな人でも例外なくそうなっています。

 

ですから、髪だけでなく体にも害を与えるような白髪染めはもう時代遅れなのです。
これからは将来を見据えた白髪染めをしていきましょう。そのためには、「カラートリートメントタイプ」の白髪染めが欠かせません。

 

 

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カラーは、ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラックの4色。
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