白髪染め 7トーン

明るめでおしゃれな白髪染めなら7トーン

白髪染めの色の明るさ・暗さは、トーンという言葉で表現します。トーンとは、カラーリングをした時に出る髪の色の明るさで、明度ともいいます。市販の白髪染めには明るさが表記されているので、お好みの髪の色に合わせて、白髪染めのカラーを選んでみましょう。トーンの明るさは1〜10などに分けられ、数字が大きくなると明るい色で、軽やかな印象になります。9トーンや10トーンになると、かなり明るい茶色です。あまり数字の大きいカラーから試すのではなく、日本人の黒髪が4トーンといわれていますので、それを基準に決めるといいでしょう。

 

少し明るめの茶色にしたいと思うのなら、ライトブラウンの7トーンあたりがおすすめです。白髪が明るめの色に染まり、若々しい印象に仕上がるため人気があります。白髪染めの場合、明るい色よりも黒髪に近い色に染める方が、色持ちは良くなるといわれています。そのため、明るい色で、なおかつ色持ちの良さも求めるなら、7トーンあたりがおすすめです。

 

白髪の染まり具合は白髪の量にもよります。あまり白髪がなく髪が黒い場合に明るい色に染めたいのであれば、7トーンか8トーンのかなり明るめの色にすることで、少し控えめに明るさが表現できます。髪が黒いと明るい色が出にくいため、思っているカラーよりもワントーン明るめの色を選ぶといいでしょう。

 

市販品は、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ライトブラウンと分かりやすい表現で表記されている場合が多いので、白髪染めを選ぶ際の参考にしましょう。白髪染めは白い髪と黒い髪を一度に染めるのですから、色の出具合を想像しながら染める必要性があります。柔らかい髪質や硬い髪質など、髪の太さや硬さでも染め上がりが変わります。普通の髪質なら希望通りの色でも大丈夫ですが、太く硬い髪質の方は、ワントーン上げて白髪染めを選びましょう。白髪染めで仕上がりがうまくいかないとがっかりですね。そうならないように気をつけて染める必要があります。